天然石・パワーストーンの「クリスタル・ドリーム」のショップブログです☆ 本日の新作情報や、愛犬の獅子丸、今日読んだ本などを 主に掲載してます☆
日光中禅寺 吉祥天さま ご開帳
2017-04-22 Sat 20:41
今日は 恒例の日光参拝

今回は 勝道上人が刻んだという有名な立木観音様や
(根っこがついたままの木を そのまま彫りあげた十一面観音さまで
 一度 大山津波で 湖に沈んだけれども 奇跡的にうかびあがったという)

湖から 現れたという波之利大黒が有名ですが

今回 吉祥天さまも ご開帳ということで 拝顔させていただきました。
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中禅寺の方は まだ かなり肌寒かったです~~~~

でも貴重な吉祥天さまを
ご拝顔できて 感激~~

ちびこも 大喜びしていました~
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須賀権現
2016-09-06 Tue 14:13
ところで 今年のGWは四国の札所巡りをしたんですが

参拝に行く前や 道中、いろんな人から
いろんな相談の電話があった。

その中のひとつは 私の弟で

「事務所を引っ越ししたいと思う場所が見つかったんやけど
 いろいろ見える人に 相談したら その場所は絶対、あかん!って言われた。
 確かに そこの場所で 前、営業してた会社の社長が変死していて
 近くの郵便局のところでは 幽霊が出る、という噂もあるんやけど
 でも、役所も近くて 場所的にもいいし、あきらめきれへんから
 どうしようと思ってる・・・・」というもので

昨年の夏に 事務所で従業員が自殺したというのに
まだ、事務所 引っ越さへんな~と 思っていたけど

わざわざ いわく つきのところに 引っ越したいんかい(-_-)/~~~ピシー!ピシー!とは
思いましたが

でも

「まあ、幽霊・・・・は 出るところは出るけど
 そんな場所は 一杯あるし・・・・
 やはり昔 戦争があった場所などは すごく商店街になっていても
 幽霊出たりはするし・・・・
 
 そしたら お上人さんに聞いてみて
 供養したら 引っ越してもやっていけそうな場所か
 
 全然 あかんか 聞いてみて

 大丈夫、と言われたら ええんちゃう?
 あかん、言われたら やめといたら?」と 言って

住所を聞くと

住所が 「嬉野町、権現前」だったので

「権現前? それでかな?」と 思い お上人さんに聞いてみたら

「権現さんが 住んでるところだから
 ちょっと信仰心がない人は 住めないけど
 信仰したら 大丈夫。変死は 関係ない。
 けど、一応 その変死した人の供養と 土地の供養と
 権現さんの供養をして 引っ越したらいい」とのことで

そのまま伝えたんですが

弟も 
「確かに 変死・・・と言っても この事務所で亡くなったわけではなくて
 工事に出かけた先で 亡くなったんやけど・・・・」と 言うので

「信仰心がない人は 住めない・・・ていうと 怖いようやけど
 よく 参道とかって そういうこと、あるよ。
 参道って聞くと 「わ~~~パワースポットや~いいことある~」とか
 思って 気楽に入居して 神様に失礼すると
 逆にさわりがあったりとか・・・・。
 でも、ちゃんと挨拶してから 入居したら 逆にええんちゃう?

 うちが 思うに その神様自体は怒らへんけど
 その神様の眷属の神様が怒るやろ。

 人間でも すっごい偉い人は どーんとニコニコしてて怒らなくても
 「偉い人やで お近づきになっとこ~」と
 礼を欠いたチャラチャラした服装で タメ口で いかにも親しげに
 やってきたら

 その回りの その人を尊敬している人たちが
 「お前、誰やねん(-_-)/~~~ピシー!ピシー!」と 怒ると思うし。

 そういうところを ちゃんとしておいたら
 逆に可愛がられると 思うわ」

と伝えると

「お父さんも そんなこと言ってたな~。
 眷属の人が怒るから、とか
 礼を欠かずに 地元の神社には 挨拶に行け、とか。
 そっか~ GW過ぎたら その事務所に引っ越そうかな~」とつぶやいてましたが

連絡がないので

どうなったんやろ~?と 思っていましたが

七月末に やはり その事務所に引っ越す、ということで

権現さんに挨拶もした方がいいと思うけど
権現さまを祀ってある場所がなくて

近くの須賀神社しか お参りしていない、とのことで
調べると その須賀神社が 昔は「須賀権現」と呼ばれていたそうな。

ちなみに嬉野町という町名は

「昔 倭姫が 鈴鹿山から 移動しているときに
 阿射加山から 荒ぶる神が現れて
 (猿田彦だという話。猿田彦は 道案内のすごく良い神様としても祀られていますが
  すごく荒ぶる神として祀られている場合もあるので)

 大若子命に命じて 鎮めてもらい

 「あなうれし」と 倭姫が 言葉を発したところから
 嬉野町」となっている、とのことですが

大若子命って 伊勢の外宮とか 滝原宮など三重の有名なところで
よく お名前を見かけるんですが

不勉強で 「大若子命???」と ハテナマークのまま過ごしていたんですが
今回、お名前が出てきて

いろいろ調べて

あ、そういうことだったのか。と
納得。

そして、後で 聞いたら

もともとは 弟の事務所の引っ越し先のところが参道で
そこに須賀権現がまつられていたんだけど(神仏習合の時)

後に 場所を移動し(神仏分離で)
「須賀神社」になったとのこと。

引っ越してから いいことばっかりで
権現前の人も 良い人ばっかりで

いろいろと 資材を置く場所を あらたに借りたいんやけど・・・

と相談すると

余っている土地があるし
若いこれからの人だから 払える金額を払ってくれたら別にいい、と
格安で貸してくれる人があったり
野菜をくれたり

すごく ありがたい、と 

弟も喜んでいたので 良い場所に引っ越すことが出来て
良かった。
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日光参拝
2015-07-13 Mon 12:03
土曜日は 久しぶりの日光参拝。

長らく ず~~~~~~~と
お日様を ちらりとも 拝めない日々を過ごしていましたが

土曜は 突然の猛暑。

雲ひとつない日に恵まれました。

日光 (2)

日光 (3)


いつも 休憩する お茶屋さんで
「トマト麺」が 新発売していたので
試しに 購入。
日光 (1)

もちっとして 美味しかったです。

ところで 日光に いつも参拝するメンバーの
お二人で

四国八十八か所を11日間で 参拝するツアーに
5月に行かれたので

「すごいですよね! うちなんか 超ゆっくり回っても
 割と疲れたんですが 11日で 全部回るって
 どうだったんですか」 聞いてみると

「もう、とにかく 忙しくて忙しくて
 写真撮る暇もなくて
 とにかく すっごく疲れた~~~」

そして 帰ってからも 
おひとりは 三日三晩位 

「早く、早く。はいろうそく!
 はい、お線香!」と 追いたてられるような
悪夢にうなされた・・・と言ってて

もう おひとかたも

「帰ってから もう 何もする気も起きないし
 誰とも 話したくないし 家にこもっていた」ということで

四国から 帰ってから
私達 初めて会ったの・・・と おっしゃてて
面白かった(笑)

おおお~ いろんな参拝方法があるな~と。

いやいや でも 一日で 多い時は10札所を
まわるんだから そりゃ 疲れるだろ~な~と
気持ちは 分かる。

そして、そんなに 忙しくて
何も覚えてないようなツアーだったけど
最後に高野山の奥の院にたどりついたときは

何故か分からないけど
鼻水をたらしながら 号泣したとか・・・

その感じも わかるわかる。

まあでも 四国って 関東からは 遠すぎて
なかなか 行けないので

いっぺんに 全部 まわろう、と思ったら
そういうツアーがいいでしょうねえ。

中には 10回目のツアー参加という方もいたとか・・・・
(すごい・・・)

 
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四国八十八か所と お接待
2015-05-26 Tue 13:54
昨日

「YOUは何しに日本へ」というのを 見ていたら
日本に留学中の外国人が 四国八十八か所の
歩き遍路をする、というのに密着していて

それが ものすごい貧乏遍路で
ほぼ野宿で

「すごく歩くのにちゃんと ご飯食べてるのかな」と
心配するような感じでしたが

いろんな ところで
地元の方などの お接待を受けたりして

「この恩を どういうふうに
 恩返ししたらいいか 考えてる・・・」とか

しみじみ 感動しながら
すごい いいお遍路の旅をしていて

「ああ、そうそう そうそう。
 私も 四国に二回行かせてもらったけど
 いろいろな 人に お接待をしてもらって
 なんか しみじみと感動した。

 今回も お守りをもらったり
 お菓子もらったり
 いろいろ 話しかけてもらって
 いろんなことを 教えてもらったり
 
 そういうことが 全部 しみじみと
 感動して、四国の人、すごい!
 
 自分もああいう人になりたい。
 (通りすがるだけの一期一会に出会った人に
  親切に出来る人に。)」と思ったりしましたが

テレビで 御住職のお話で

「皆さんが歩いている この道は
 1200年途絶えたことのない道。

 そして、それを支えて守ってきたのは
 地元の人達。

 地元の人達は お遍路さんの為に
 守ってくれてる。」

「そして、当たり前じゃないありがたさを
 感じて 帰るのが
 地元の人たちへの 恩返しになる」と

言ってらっしゃいましたが

「ほんと、そうだ。ほんと その通り!」と
心から 感動した。

テレビの外国の人も 心から感動していたようだったけど

昔の知り合いで
3回目に 歩き遍路をしてる・・・と言ってた人も

「一回目は まわってみたけど、
 まわって何が変わるか、というと
 別に 何ってことない、なんやったんやろ?と言う感じだった。

 そしたら もう一回まわってみたろか、という感じで
 もう一度まわり それでも よく分からなかったけど
 
 もう一回まわってる・・・
 もう ライフワークになりつつある。

 でも 最初は わからなかったけど
 何度かまわっているうちに
 
 地元の人のお接待や お遍路さんの出会いが
 心に沁み入って

 気付いたら 自分も 変わっていったような気がする」と言っていた

ほんと、そう。

あらためて そうそう、と思いました。

ほんと、お接待を含めた四国八十八か所、
あれこそ 世界遺産にすべき! と。

そして、粘土で 遊んでいたちび子にも

「あれ、四国だよ」と 言うと

「え! そうなの~
 また 行きたいな~」と言っていたので

「うん、ちょっと 遠いから
 大変だけどね・・・・・」と言うと

「大丈夫。ちび子が 退屈しないように
 DVDとか持っていったらいいんじゃない。
 それと お菓子とかね。
 それで 大丈夫だろう」と

自分で 言っていたので

へえ、そうなんだ、と思いました。
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四国では・・・
2015-05-12 Tue 12:35
四国では

第九番札所から 第36番札所までまわることができました。

今回 印象に残ったのは海。

島根でも 日御碕神社まで ずっと海沿いをバスに乗り、

四国でも徳島から高知まで ずっと海沿いを車で走るコース。

私は 海の近くに住んだことがなかったので
全く 海が身近ではなく 特別な感じでしたが

ずっと海沿いを走っていると

「あ~~~ 日本って そういえば 島国だもんな~」と
改めて思いました。

ところで、前回の四国八十八か所参りでは
とっても楽しかったらしく

「ちび子は お大師様に会いに行くのも
 お薬師さまに 会いに行くのも だ~いすき!
 また 四国に行きたいな~」と言っていた ちび子ですが

今回は
ちょっと 長旅すぎるのもあったし
移動時間が長すぎるのもあったし

やはり高野山からの法要で じっと待っていてくれたり

また、お経を唱えながら まわっている間
じっと 大人しく待っていてくれましたが

その流れで 四国でも
ずっと リュウキョウさんと 二人で お経を唱えてまわっていましたが

(前回は リュウキョウさんは お経を唱えて
 私は ちび子と いろいろお話をしながら
 石を見たり お大師様と お話したり
 葉っぱを見たりしながら まわっていたんですが)

お経を唱える間 ちび子は じっと大人しく
待っているしかなくて

お経を唱えて まわったら 車に乗って 次に移動
そして お寺についたら また お経を唱えてお参り
そして 次に 車で移動・・・・ということで

初日は

「ずっと楽しみにしていたから まだまだ 
 帰りたくないんだ~」と にっこり笑っていた ちび子も

だんだん 気が沈み
(気にはなっていたんですが
 大人しくしていたので そのままの感じになっていたんですが)

三日目の朝になると

「ママ、帰りは お船に乗って帰る?
 今日、お船に乗る?」と 聞いてきたので

「ううん。今日は まだ、お船に乗らないよ。
 帰りたくなってきた?」と聞くと

今までの長旅で初めての
「うん」(帰りたくなった)

という 返事・・・・

そりゃそうだ、そりゃそうだよね~と思い

「わかった。じゃあさ、ママと 遊びながら
 まわるっていうのは どう???」と聞くと

「いい考え。」というので

(そうそう。 やっぱり 子育て中だから
 自分のことよりも 子供中心にしなくちゃねえ。
 お参りは また 来たらいいんだから)と 思い

ちび子と一緒に 境内で 石を積んだり

虫を見たりしながら ゆっくり すすんだ。

(と、いうか そもそも ゆっくりは まわっていたんだけど・・・

 ガイドなどを見ると 一日に10札所位 まわったりも出来る、と
 いうことなんですが

 どうやって? うちなんかは すごくまわっても一日に5札所位しか
 まわれないんですが・・・)

すると ちび子も だんだん楽しくなってきたようで

「まだ、帰らなくてもいい」という感じに・・・・

最終日は 第37番札所に行こうと思ったら行けたけど
あえて 行かずに

ちび子の日にして
午前は「アンパンマンミュージアム」に行ってきました。

午後は 海。

今までは 茨城の水族館などに 何回か行った時に
海岸へ 降りて
足だけ 水につけてあげようと思っても

怖がって 絶対に 海に入りたくなかったちび子なので

そんなに 海が好きじゃないかな~と 思いましたが

道中で 海岸に降りられそうなところがあったので
降りてみて

「はだしになってみる?」と ちび子に聞くと

「なんの為に?」なんて 聞き返していた ちび子ですが

「ん? 砂浜が気持ちいいかもしれないから」と
二人で はだしになると

今回は とても 楽しかったようで
いきいきと 遊んでいて

「へええ。やはり 大きくなると
 違うんだねえ。」と意外な気持ち。

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そして、最終日に
午前アンパンマンミュージアムに行って

午後は
「近くに動物園があるけど
 ちび子は 動物園に行くのと
 また 海に遊びに行くのと
 どっちがいい?」と聞くと

「海」と 即答していたので
やはり 楽しかったみたい。

最終日の海は 桂浜の海岸へ。

砂浜ではなく 石浜という感じだった。

(川の上流から 五色の石が流れてくるらしい)

砂浜じゃないじゃ~~~ん!と 思ったけど

そこは 気を変えて
石を拾って 海になげてみたら
それが楽しかったらしく

夕方まで えんえんと
飽きもせず石を拾って 海に投げていた。

「ママ!! 見て!
 ちび子に こんな力があるなんて 知らなかったでしょう??!!
 
 ママが 大事に育ててくれたから
 ちび子は こんなに力が出るようになったんだよ!!

 すごい??」

なんて 何度も言いながら
石を投げていた。

「夢がかなった~」などと叫びながら。

(↑ なんの夢?が かなったのかは 不明)

そして、実際
あんなに 遠くに石を投げられるとは
ほんとに 知らなかった、と思いました。

なんか 今回は 意外なことが多い、というか

ちび子に関しては
知らなかった、と思ったことも多くあった気がする。

「前 嫌いだったのに 今は 好きなんだ~」とか
「前は 付録が欲しいだけで 中身はあまり読まなかった
 幼児用に雑誌を 楽しく何度も読めるんだ~」とか
「こんな長時間、じっと出来るんだ~」とか

小さい子供は 刻々と変化してるな~と
つくづく思いました。

また清水大師寺の 同い年のお子さんが
ものすごく ご飯を沢山食べていたので
(お母さんが どんどん お口にご飯をいれても
 泣かずに ぱくぱく 食べていたし)

私自身、ずっと 超小食で 
一粒一粒 ご飯を食べているようなタイプで

ちび子も毎日 給食を泣きながら食べている、というのも
「わかる、わかる、私もそうだった。」と思ってみていたので

小さな子供でも 実は沢山の ご飯の量が食べられる、ということに
カルチャーショックを受けたりした。

(知らなかった~、と)

そして、海の近くに住んだことはなかったけど
今までは 一応 海はある県に住んでいましたが

とうとう海なし県の 栃木に移住してしまったので
海に対する 憧れが ものすごく強くなり

海沿いをずっと 走っていったのも
海岸に降りたのも

私自身 すごく 楽しかったです。

よく座禅とか 瞑想とか 何も考えない為の方法ってあるけど

そういうことをしなくとも
海を見て 「ざざ~~」という 波の音を聞いているだけで

ほんと、無になれる、というか
一日ぼーっと出来ると思う。

津波が来たら・・・・ とか ちらっと頭の隅にいつもあるけど

ほんと 海のそばに住めるって いいな~と
つくづく思いました。

(サーフィンをしたり、釣りをしたりする人々を見ながら
 「おおお~ 海の恩恵 受けてるな~と思いながら)





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