天然石・パワーストーンの「クリスタル・ドリーム」のショップブログです☆ 本日の新作情報や、愛犬の獅子丸、今日読んだ本などを 主に掲載してます☆
空気の読み方
2014-08-28 Thu 22:08
ところで、ちび子は 自分よりも大きい お兄ちゃんやお姉ちゃんと
遊ぶのが大好きで、 誰にでも ついていく・・・・

平日に公園に行った場合は
幼稚園にも小学校にも行っていない小さな子供達しか
公園にいないわけですが

夏休みは 小学生も沢山 毎日 公園に遊びに来ていて
知らない、お姉ちゃんに、くっついて回ると
高い割合で 子供好きな 女の子が ちび子と遊んでくれたりもします。

でも、たまには 上手くいかない日もあるもので

小さな子と遊ぶより、自分の友達と遊んだりする方が
面白いお子さんばかりの時でも(もちろん、そういう子供の方が多いんですが)

ちび子は 構わず、小学生の輪の中に入って
にこにこ笑いながら じっと 立っていて

小学生が移動すると ついて回ったりして
迷惑がられるので

これは いけない・・・と 薄々思ってましたが

先日などは 男の子二人が滑り台の上で
ふざけていたら 下から ちび子が

「ふざけてたら駄目でしょ~~~!!
 ふざけてたら駄目でしょ~~~!!」と

大きな声で ずっと叫び

私が 呼び寄せると
「ママも一緒に ふざけてたら駄目でしょ~と
 言ってあげようよ。全然 聞かないから。」とか言ってるし

その同じ男の子達に くっついてまわって

ちび子の空想の

「チェリーパイをどうぞ~」

「・・・・・」

「どうぞ、食べて。チェリーパイ!」と無理強いして
(見ていても とても イタイタしい感じ)

男の子達に
「助けてくれ~」と逃げられたり

その後、出会う 子供達みんなに嫌がられていたんだけれども
追いかけてまわり

「これは いけない。」と ちび子に

「もう、帰ろうか。お買いもの行って
 アイスクリーム一緒に食べようよ。」と いうと

「ママ、お友達に挨拶してくるね!」と
(明らかに 嫌がられてる 子供達に)

「帰るね~ バイバーイ。」と元気に言ったんだけれども

みんな見向きもせずに 無視。

三回ほど 「バイバーイ」と チャレンジしたら

女の子が ピシャリと

「バイバイ、しない!!」と 一言。

さすがに、しょんぼりと うなだれながら

「ママ、バイバイ しなかったの・・・・」と言うので

「そうだねえ。そういうことも あるんだよねえ。」

と、言ったんですが、

「迷惑がられてるんだから」と言うのも
可哀想な気もするし・・・・ と 思ってたんですが

今日、公園に遊びに行った時も
最初に 公園に遊んでいた 小学生位のお子さん達は
みるからに 小さい子は 来ないで~という感じだったんですが

滑り台の下で 小枝を集めている女の子を見て

「ママー ちび子も あそこで 枝を拾いたーい(一緒に)
 枝 拾いたいよー」と 大きな声で 言うので

女の子達は みんな 遠くに・・・・

誰もいなくなったので
滑り台の下で 枝を拾っていると

一杯拾った ちび子が 嬉しそうに

「ママ、お姉ちゃん達、どこ行った?
 ちび子も枝を拾って お姉ちゃん達に見せたげる!!」と言うので

「お姉ちゃん達、いないよ。
 どっか、行っちゃったんじゃない?」とごまかすと

「あっちにいるよ。ママ。あっちで 声がするもん」と引き下がらないので

いやいや まてまて、と思い

「あの、お姉ちゃん達は 小さい子供とは あまり遊びたくない
 子供達だからね。迷惑になるから、やめようよ。
 お姉ちゃん達は、お姉ちゃん達だけで 遊びたいんだよ。というと

「え・・・ なんで・・・」と いう感じでしたが

「また、ちび子と 遊んでくれる お姉ちゃんとか
 お友達がくるのを 待っていようよ。

 ほら、さっきの お姉ちゃん達は、ちび子が話しかけても
 全然、目を合わせなかったじゃない?
 話しかけても こなかったしね。
 
 そういう お姉ちゃんは 邪魔したら 駄目なんだよ。

 話しかけてくれる お姉ちゃんを 待っていようよ。」

と、ずっと 二人で 待っていましたが

そういう時は 走り回っている 男の子達とかばっかりで
誰も こない・・・・・

「ちび子と 遊んでくれる お友達来ないね~
 まだかな~」と ちび子も 待ちながら

一人で 枝を拾っていましたが

そんな中、以前も 遊んだことのある
子供好きで 世話好きな 女の子チームが 登場!

女の子の一人が
滑り台の下の ちび子の背中を ちらっとのぞいてから

私の顔を ちらっと見た瞬間に

「あっ! また来た!」

と、早速 滑り台の下の ちび子のところに行って

ギューと 抱きしめて
頭をなでなで。

「おいで~」と 一緒に ちび子の集めた枝を
綺麗に並べて おままごとに 付き合い

一緒に 鬼ごっこをして

「かわいい~~ かわいい~」と

ちび子を 中心に 思い切り
遊んでくれました。

大喜びの ちび子。

帰りに

「良かったね~~
 にこにこ笑って話しかけてくる、
 遊んでくれる お姉ちゃんとだけ 遊ぼうよ~。
 話しかけて 目を合わさない お姉ちゃんは
 小さい子と 遊びたくない お姉ちゃんだから
 ついて回っちゃ 駄目だよ~」

と、教える。

「うん!」と 元気に 返事をしてたけど

どこまで 分かったか・・・・・

まあ、そういうことの 繰り返しで
覚えていって もらうしかないですよね~
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