天然石・パワーストーンの「クリスタル・ドリーム」のショップブログです☆ 本日の新作情報や、愛犬の獅子丸、今日読んだ本などを 主に掲載してます☆
誰も書けなかった死後世界地図
2016-02-29 Mon 14:26
ところで、父が亡くなってから
毎日 ちびこと 「死んだらどうなるのか?」
「死にたくない」などと 話をしていると

まあ、今までも そういう本を沢山読んできたことがあって
しばらく飽きかけていたんだけど

改めて まあ、文章では どの本でもいろいろ同じようなことが
書いてあるんだけど

実際に 死んだら どんな感じなの?

と、改めて 疑問に・・・・

そして、たまたま
「誰も書けなかった死後世界地図」という本を
昔ブックオフで 買っていたのを 読んだら
面白かった。



死んだら こういう風にいろんな段階になっています、という本は
まあ、よくあるんだけど

この本の 面白いところは

100年前に実際に亡くなった
フランチェッツオという 外見も美しく 芸術の才能も高い男性が
放蕩をつづけたあと、中年になって ややくたびれかけた頃
真実の愛に出会うけれども その後 すぐ死亡・・・・

その後、残された女性が フランチェッツオに会いたいが為に
いろんな霊媒を 訪ね歩いて

ある一人の優れた霊媒師に出会ったようで

その亡くなった フランチェッツオが語ったという死後の世界の模様・・・
というところが すごく人間味あふれていて
面白かった。

最初は、死んだ後も 自分が生きていることに驚くけれども
始めのうちは 肉体に縛り付けられているらしく

(日本でも49日は 地表にいるということですが)

その後 マスターが迎えに来てくれて
いろいろ 教えてもらい、

反省する家や 希望の家や いろんな段階をまわり

この人は 迷える霊を助ける軍団に入り
地獄まで 見に行ったそうな・・・

その臨死体験ではなく
実際に死んだ人が 語ったという死後の世界の話が
100年前の英国でベストセラーになったそうで

その本をもとに 製作された本だったんですが
読み終わった後に 後の頁をめくってみると

なんと
「誰も書けなかった 死後世界地図Ⅱ」が・・・

「Ⅱもあるのか・・・」と
一応 ブックオフを 覗いてみると
「Ⅱ」も販売されたいたので 早速 購入。

後で、見る予定・・・・

ところで 最近、昨年のなんか 運勢がガタガタする感じが
続いているので これは やばい・・・と思い

お上人さんに 相談すると

「49日中って そういう感じになるよねえ。
 特に親が死んだ場合はね。
 でも、49日が終わるまでは 何もできない。
 終わったら 何か することがあるかも。
 今は 焦らずに じ~~~っと 過ごすのがいい」と

おっしゃっていました。

なるほど。確かに。

49日は まだ、亡くなった方の霊魂が地表にいるということですが
確かに 毎日 ちびこと おじいちゃんのことを
思い出す。

そして、ちびこも

「おじいちゃんの声が 心の中で
 聞こえる気がする。
 ちびこだけに 聞こえるんだよ。
 ほんとだよ。」と言ってるので

私も
「うん、わかる。
 ママにもわかる気がするよ」と答える。

49日は 喪に服すって そういうことかも。

と、なんとなく納得して お線香をあげる。

けど、実際は 49日は
まだ、地表にいる、って どんな感じ?
そして、父の場合は?

と、疑問も多い感じ。

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