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天然石・パワーストーンの「クリスタル・ドリーム」のショップブログです☆ 本日の新作情報や、愛犬の獅子丸、今日読んだ本などを 主に掲載してます☆
ダイワハウス10年点検
2018-02-27 Tue 12:56
うちの家も建築してから10年以上たち、
昨年10年点検がありました。

たまたま、10年点検の前の日に 違う住宅メーカーの知り合いが尋ねてきて
色々話をしていたら

「ダイワハウスさんは10年点検で
 すっごく高額のメンテナンス料がかかりますからね~
 でも、それをしないと保証が切れる、と言われるんですよね~」と話題に・・・

「あ、そうなんですか?明日10年点検だ~
 いくらって言われるんだろ~ また 相談に乗ってください」

とか言いながら 30万くらいかかるのかな?と なんとなく思っていたら
なんと10年点検で 今のところ問題はないけれども
外壁を塗装しなおしたり 白アリ対策で なんと280万かかる、と。

そして、それをしなければ 保証が切れる、とのこと。
驚愕!! 私の予想と一桁違う!

え、保証が切れるって 保証って何?

と、とりあえず 違う家関係の人と お参りに行く約束をしていたので
その話をすると
「あああ~~ 大手はみんなそうなんですよね~
 うちの弟も300万かかる、と言われたんですよ~」

「10年で300万近くメンテしないと 壊れる家ってなんですか~~??
 何が保証されてるんですか?基礎とか。構造とか?
 でも、うちの実家築100年以上立ってる気がするけど、何も保証されてないけど
 すごい台風がきても雨漏りもせず 倒れもせずに 現役ですよ。」

「そうそう、結局 弟もバカバカしくて 保証が切れてもいいや、って
 メーカーでは しなかった。
 そのメンテの施工料がすっごく平均よりも高くて
 多分、ほかの施工屋さんに頼んだら 安くしてくれるとかじゃなく
 普通にいつもの金額で 施工してもダイワハウスの半分くらいの
 金額ですむんじゃないですかね。でも それをすると
 ダイワハウスの保証が切れるんですよね~」

「何が保証されてるんですか?(と、さらに聞くが みんな首をかしげる)
 でも仮に 地震で 基礎にひびが入ったとしても それは天災だから
 保証されないですよね。通常に使用してて そんなに 壊れる感じの家なんですか?」

などなど 謎は深まり、結局 昨年は 施工をスルー。

すると今年また、同じく点検してくれました~

昨年の経験を生かして 今回提示された金額は212万と 198万
しかも先着3名足場代無料、と。

何が高額なの?と 見積もりを見ると
壁。壁の塗装って うちの家 まだまだ壁綺麗で そんなによごれてるように
みえないけど・・・と 思うと 防水塗装らしい。

その防水塗装をしないと、雨水などが目地から侵入してきて
断熱材などが痛んでしまうと その修理は莫大になるので

今のところは劣化はみられないけれども 早い目に防水をしなおさないと
保証が切れる、とのこと。

防水・・・・・

ちなみに私は 雨がふる日に買い物から帰るたびに
「やっぱり屋根の下は 濡れてないんやな~
 こっちに物を移動しよ」とか いつも思うんですが
地面も濡れてないので
雨も 横からそんなに 打ち付けてないと思う。

壁から 雨漏りするほどは・・・・

うちの実家のぼろ屋でも 壁から雨が侵入してきたことない、と笑ってた。
しかも塗装もしなおしていないけど 昔から外観は全く変わってない。
(内装は父の趣味で3回ほど リフォームしていますが)

でも坪60万という高額で 建築したダイワハウスでは
10年くらいすると 200万ほどかけて防水しないと 安心できないらしい。

主人が話を聞いて 私は見積もりを見ただけなので
「ちょっと待って。雨って上から降ってくるのよ。
 横から降ってきてないのに そんなに常に防水するもの?」と聞くと

「湿気だろ」と。

「湿気!!」確かに日本は高温多湿だけど
そんなこと昔からなんだから 高温多湿に強い目地とか開発できないの?

ちなみに風呂は、どうよ?
毎日湿度80%くらいあるんでは?

外の壁から(結構 厚みがあると思うけど)
湿気が侵入して 断熱材を腐らすよりも

お風呂場は安っぽそうなものでできてる気がするし
室内だし 湿度は超高いので
そこから 湿度が侵入して断熱材を腐らせるといわれたほうが

むしろ、なるほど、と思えるけど
お風呂には触れられていない。

お風呂ばでシリコンの目地をじっとみつめながら
「シリコンだから?」と考える。

見積もりの防水塗装もシリコンと書いてあるけど・・・。
外側は 劣化が早いらしい。

これを10年おきに塗装し、さらに20年点検、30年点検と年を追うごとに
他も劣化するわけだから、もっと メンテにお金がかかるのでは?

仮に250万の金額で10年.20年、30年、うっかり40年目もメンテをおこなうと
1000万メンテナンスにかかる。

ちょっと待って。
それなら、坪60万の家でなくとも
1500万ぐらいの家を建てて 20年目位で
一回倒して、もう一回 同じ位の家を建てた方が良かった気がする。

う~~~ん、どういうこと?

住宅展示場では 壁が丈夫で火事になっても大丈夫。
壁を触ってみてください。とか 色々な実験をしていかに 素晴らしいものかを
説明、体験させてくれるし、地震でも倒れない写真などを掲載してくれているけど

メンテナンスに関しては

仮に、10年壁が紫外線にさらされて ○%位の湿度で過ごすと
壁の内部は こういう状態になっています。

これが何年目の断面図の写真です、とか
過去10年の栃木の天候を調べたところ、
雨がこれくらい、湿度がこれくらいなので 大体こういう状態に劣化すると思われます。など

そういう説明も資料も全く渡されないので
判断材料が 全然ない。

でも何十年も住宅メーカーをされているので
ある程度 もし施工しなかったら どれくらいの割合で 水が壁からしみだします、とか
分からないもんかな?

もしくは実験とかしないのかな?と

疑問はつきない。

「施工金額が高いのは 保証がついているからだよ。
 10年未満に何かあったら 無料で直してくれるという・・・」
と、主人は言うけど

白アリ対策の満足度2位は コープさんらしいけど
価格はダイワの三分の一ほどで 5年の無料保証がついていて
しかも毎年点検にきてくれて 何かあったら 対応してくれて
床下写真をアルバムにしてくれるらしい・・・それは 保証がついてる、ってことだけど

施工料金が倍近かったら
それ保証をダイワがつけてくれてるんじゃなくて

うちがダイワハウスに施工料金+保険料を納付しているってことでしょ。
10年何もなかったら 没収される掛け捨ての。

しかも今現在、問題は全く見当たらない状態で
何かあったらときは遅いから 早め早めに施工していきましょうってことでは

次の10年たっても 基本的に 問題が限りなくおこりにくいから
保険料は当然儲けになる、という仕組みでは?と 思っちゃうけど

どうなんだろ?
よくよく検討したいけど・・・・と 考えていて
朝、新聞を開くと 

「住宅展示場では教えてくれない本当のこと」という本があり
内容は
*新築を請け負う大手メーカーなのに リフォーム売上げが高いわけ
*劣化の早い家を建てリフォームで儲ける仕組み
*高気密・高断熱が家を腐らせる

などなど 今 ちょうど知りたいこと。
そして 劣化はやっぱり早いんだ!本当のところはどれくらいに・・・と
聞きたいことが満載なので なんとか事務所を調べて 電話したい、と思っていると

なんと ちょうど3月に宇都宮で セミナーがあるとのこと。

早速申し込む。

3月楽しみ。


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