天然石・パワーストーンの「クリスタル・ドリーム」のショップブログです☆ 本日の新作情報や、愛犬の獅子丸、今日読んだ本などを 主に掲載してます☆
根拠のない自信
2012-02-16 Thu 12:41
茂木健一郎さんの
「脳が変わる考え方」をよみました。



かなり面白くて 付箋をひいておきたいところがいくつもあった。

特に気に入った言葉は 
結局一番大事なことは 
「根拠のない自信」を持っていることと

「それを裏づける努力」をしつづけていること。

この二つさえあったら
その人は 何かをやれる可能性がある、というところ。

ですが、それ以外にも 「面白い」と思うところはたくさんありました。

たとえば、

私もよく使用する文房具の付箋は
「強力な接着剤」を作ろうと研究してたら
「粘着力の弱い接着剤」が出来てしまい(失敗作)
どういう使用方法があるか 思いつかなかったけれども
あるひ、「しおり」を落としたことから
しおりをくっつける事を思いついて
大ヒット商品の付箋が生まれた話。

アインシュタインも5歳までしゃべれず
アップル社のステーブン・ジョブス氏も
ビル・ゲイツも大学中退してること.

福沢諭吉は14歳まで本も読めなくて
まわりは みんな「論語」とか読んでいるのに
自分は出遅れた・・・と そこから猛勉強し
オランダ語も学び、オランダ語の実力を試そうと
横浜に行くと、世の中はすでに英語の時代になっていた。
ショックを受けるが 「そうか、英語か」と思い
アメリカに渡った話。

ケンブリッジは変人のオンパレードで
逆に 普通のパリっとしたスーツを着て歩いている人を見ると
「なんだ、普通の人か」と 関心をもたれない話。

「ベンチャーキャピタルでは 三回会社を興して
 三回会社を失敗すると、次は もっとお金を貸してくれる」
(なぜなら、一生懸命やって 三回失敗したら
 それだけの経験は積んでいるので、次は期待できる、ということ)

「最大の欠点の近くに 最大の長所があること」

「情熱を英語で言うとパッションだけれど
 パッションには「受難」という意味もあり
 人間はマイナスの事があればあるほど 逃げずにそれに
 取り組めば 大きなプラスのエネルギーに変えることができる」

などなど、日ごろから 私も
「そう思う、そう思う」と思っていることばっかりだったので

うんうん、とうなづきながら 読めて
面白かった。

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