天然石・パワーストーンの「クリスタル・ドリーム」のショップブログです☆ 本日の新作情報や、愛犬の獅子丸、今日読んだ本などを 主に掲載してます☆
フランケン・ウイニー
2014-11-12 Wed 17:51
最近は 日が暮れるのが早い。

でも ちび子は 幼稚園から帰ると 毎日公園で
真っ暗になるまで遊び、その後は 近くの
「しまむら」みたいな感じの 店の中のキッズステーションで
滑り台を滑り なかなか 家に辿りつかないので

夕ご飯を作る暇も なかなかないし
夜になると 寒いし、辛いので

昨日は

「今日は 特別寒いから 外に遊びい行かずに
 ツタヤに 行ってみようよ。」

と、何か DVDでも 借りてみることに・・・・

ところで ちび子は ディズニープリンセスも大好きだけど
おばけも大好きで

以前も 
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」






を 見たい見たいと 借りて
(私的には どくろ的なのは あんまり好きじゃなかったけど)

手がとれたり おばけが沢山でてくるのが 面白かったようで
英語で 見たにも関わらず
(日本語音声にする・・・という単純な作業が 出来なかったため)
喜んで また 見たがっっていましたが
(私が あまり 好きじゃない為 すぐ返却し
 その後も 借りてないわけですが)


ツタヤに行ってすぐ ちび子は 前から借りたいと思っていた
ちび子にしたら ちょっと怖そうな

「フランケンウイニー」を手にとり




「これ、前から見たかったやつだよね。
 これにする。だって ちび子は 怖いのも大好きだもん。
 ちび子は 全然、怖くないんだもん。」

と、強い意志で 「これ」と決めていたので
まあ、ナイトメアー・ビフォアー・クリスマスよりは
おばけが一杯出るわけじゃないし まあ、いいかと 借りてみました。

映像は やはり 白黒で
陰気な映像で(キモカワと 言うんでしょうか)

最初のはじまりの感じも 「子供が見て面白いかなあ・・・?」という
スローで キモイ感じの流れが続き

(たまに 映画で 地味にはじまり、そのうち山場がくるはず・・・と
 我慢してみていると 結局 個人的には 面白い事も何もなく
 面白くないまま 気付くと終わっている映画ってありますが
 まさか、そのパターンではあるまいな・・・と 退屈しながら見ていましたが)

ちび子は 一生懸命見ていました。

そして、科学少年で 気の合う友人がいない主人公の
唯一の大親友 愛犬のスパーキーが 車にはねられて死んでしまい、

そのスパーキーを 少年が墓から掘り起こし なんとか つぎはぎし
雷をあて 親に内緒で生き帰らせて
こっそり 屋根裏部屋で 飼っているわけですが

それを 発見した 両親が
驚愕して 「スパーキー!!!!」叫び

喜んで 両親にも 尻尾を振って近寄ったスパーキーも
その両親のただならぬ様子を見て 「ここは 自分の居場所じゃないんじゃないか」と
恐怖し・・・

猛スピードで 逃げていくところでは

ちび子は 涙をぽろぽろながし
体をこわばらせて バタバタし

「スパーキー!!!!
 駄目~~~!! 駄目~~~~! 
 逃げちゃだめ~~~! 行かないで~~~!」

ママ~~~~ 抱っこ抱っこ~~~~とMAXに騒いでましたが

(確かに ワンコが びっくりして 逃げ出して
 どこにも 居場所がないような 不安で 寂しく 恐怖を感じるシーンなんだけど
 
「三歳でもスパーキーがびっくりして、逃げるところで
 そんなに 重大な気持ちになるんだ~。」と ちょっとびっくり。
 獅子丸と スパーキーを重ね合わせるて
 悲しい気持ちになるのかな?

 そして、スパーキーが 自分のお墓に帰って
 丸くなって 寂しそうに眠ろうとするシーンなどは
 犬を飼っている人なら せつなくなるはず・・・なところでも

 ちび子も 悲しくなって 涙をぽろりと流していた。)

その後も 少年の友人が 秘密を知り
自分達も 死んだペットを生き返らせようとしたら

みんなモンスター化して 暴れまわったり

モンスターから 少年を守ろうと
焼け落ちる塔に 愛犬スパーキーが飛び込み
少年を助けるところや

でも 結局 スパーキーは 死んでしまうところなど

子供目線では 山場が 沢山あり
ちび子も 緊張して見入ってましたが

見終わった後

「ママ、これは 明日 ツタヤに 返しにいこう。
 ちび子は 次は 怖いのは やめて
 可愛いやつにするよ。
 アンパンマンとかね。アンパンマンは 可愛いでしょ?

 バイキンマンは ちょっと怖いけど 優しい時もあるしね。」

と 真面目な顔で、語っていました。

怖いやつは 当分 卒業することにしたみたい・・・・

(私的には それは 良かった・・・)

私目線から したら 前の「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」 よりは
まだ、子供向けで 良かったと思ったけど

ちび子は ハラハラして 怖かったらしい。

やっぱり 犬が 大きな存在感をはなっていて
そこが 感情移入の要因なのかな?

(でも 子供達が生き帰らせたペット達が モンスター化していたのに
 少年を助けようとして また 死んでいったスパーキーを
 またまた 再度、生き帰らせようとするところなど

 自然の摂理で 死んでいった 生き物を 無理矢理
 生き帰らせて モンスター化した 教訓は どこいった?と
 首をかしげたり)

  そして、なかな 生き帰らない スパーキーに対して 少年が

 「もういいんだよ。スパーキー。もう生き帰らなくてもいいんだ。
 ずっと眠ってていいんだよ。だって スパーキーは 僕の胸の中で
 いつまでも 生き続けてる」というようなことを言って

 ようやく 少年が スパーキーの死を受け入れたのに

 その後 また スパーキーが生き帰ってくるところなど
 
まあ、気持ち的には 仲良しのスパーキーには
生き帰って欲しいけど
ツギハギだらけなのに

なんとなく 教訓的には 腑に落ちないところも・・・)

その後 帰ってきた パパにも

一生懸命

「スパーキーが お墓で 骨になっちゃって・・・・
それを集めて ちび子が 助けてあげるの・・」

とかなんとか話していたらしい・・・・


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