天然石・パワーストーンの「クリスタル・ドリーム」のショップブログです☆ 本日の新作情報や、愛犬の獅子丸、今日読んだ本などを 主に掲載してます☆
自信につながる
2015-10-22 Thu 13:54
ところで、昨日の午後、
比較的大きな地震がありましたが

ちょうど昨日ちび子は 風邪を引いて
家で ぐっすりお昼寝していて
地震に気づかなかったんですが

起きてから

「今日 ちび子がお昼寝している間に
 地震があったよ。
 よく寝てたね。幼稚園では 子供たちが
 机の下に隠れてたかなあ?」というと

まわりをくるっと見回して

「何も落ちてきてないね。
 お大師さまが 守ってくれたんじゃない?」

と言っていて 「へえ。」と思いました。

そして、夜、眠る前など
ふと見ると

一人でぶつぶつ お大師様の前で 話していて

「お大師さまに お休みなさい、って
 守ってくれて ありがとうございます」って
ご挨拶したの。と よく言っていますが

別に 親に
「お大師様に ご挨拶しなさい」と 言われなくても

自分で ぶつぶつ 仏像に挨拶しているので

完全に100% 心から身についてるんだなあ、と思う。

朝も ちび子が お大師さまに
「お大師さま、おはようございます!」と言ってるのを見て

これって すっごく いいことだなあ、と思った。

うちの父親もよすごく気が大きいタイプで
自営業で すっごく大変なことがあったり
倒産の危機があったりしても
割りと 平気な感じで 過ごしているんだけど

その時に いつも言うのが

「人生で すっっごく大変なことがあっても
 なんとなく、自分は 守られてるから 大丈夫、という気持ちが
 頭の大部分を 占めてる。

 たぶん ご先祖ですっごく徳を積んだ人がいて
 そのせいで守られてる、という気もするし

 いっつも神様にお参りしてるから
 守られてるとも思うし 実際に 
 奇跡的に うまく 結果は まとまるし。
 だから、落ち込んでないし
 うまくいかなくても しゃあないな、くらいにしか思わない」と。

それって 私も 常に思っていたことなので

神仏に いつも 手を合わせてる人って

なんとなく守られてる・・・という気持ちが常にあって
それって 何かあった時に 

「どうしよう、どうしよう」と悪い方にばっかり考えず

「守られてるから、大丈夫」と心の中で自信につながるし

また なんとなく信仰心があると

「大いなる流れに従う」みたいな気持ちがあって

小さな自分の考えに固執しすぎず、じゃあ なるようになる流れに従う、ような
ある意味 諦めの境地にもなりやすいと思うから

神仏に手をあわせるって

してもしなくてもいい、というぐらいの気持ちの人だったら

絶対にした方がいいよ、と

朝、ちび子を見ながら ふと思った。

それって 人生の大きな部分を占めるかもしれない、と。


 
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