天然石・パワーストーンの「クリスタル・ドリーム」のショップブログです☆ 本日の新作情報や、愛犬の獅子丸、今日読んだ本などを 主に掲載してます☆
帰省
2016-01-04 Mon 20:13
年末から 三重の実家に帰省しました~

あけましておめでとうございます!

ところで 実家の父は 抗癌剤の副作用はあるけど
まだ 顔色も良くて元気・・・12月半ばくらいは、聞いていましたが

たまに電話をするたびに 電話をとるのは母で

(通常は パソコンをしながら、電話の近くにいる父がとるんですが)

「あれ? おかしいな」と思っていましたが

近づくにつれて 母が

「ちょっと お父さんが まったく 
 ごはんも 食べなくて 衰弱してるから
 正月 越せるかなあと思ったり」

と言っていたので
どうなんかな、と思いながら

実家につくと

ベッドに寝たままで

「17日に退院してから
 ずっと家で 寝てる。
 ごはんも食べられなくて
 ずっと寝てるし 薬を沢山飲むせいで
 頭がごちゃごちゃになって しもて」

と すぐ 父が かっさかさの 
ちいさな声で 言っていて

思っていたよりも 弱っていたので
びっくりしました。

そして 実際に すごく簡単なことも
よくわからず

意識も混濁していることが多く

ずっとベットで眠っていたり
横になりながら 薄目を開けていたりしていたんですが

私が ベットの横の椅子に座っていると

「俺の息子から 連絡あったか?」

「俺の息子?(と、いうと私の弟やけど・・・)」

「伊勢の息子や。 ほら 引っ越しの時に世話になったやろ?
 これは 霊的なことやから あったらわかると思うけけど」

と言うので

「うん。わかった。そしたら そういう人に結構会うほうやから
 もしあったら よろしく言っとく。」と答えたり

また じっと 横に座っていると

「この癌の痛みは・・・・・

 人間には 役割ってあるやろ?
 痛みの役割を受け持たなあかん人もいる。

 本当は よその奥さんが それを受け持つ役割やったけど
 先生が 「違う。それは あなたの役割ですよ」と言って
 俺も そうかな、と思ったから
 
 俺のおなかの中に 痛みの塊を入れられたんやから

 この痛みに我慢しなあかん。

 でも その変わり そのよその奥さんが
 俺の痛みを 守ってくれてる」

と、言ったり

朝になると

「俺の癌は 嘘やったんや、という夢を見たんやけど
 ほんとやろか?」

と言ったり 

本当に 意識が混濁しいる様子でしたが

ちびこも

「おじいちゃん~ どうぞ~」

と おかゆを食べさせようとしたり

お菓子を口に入れようとしたり

アイスクリームを食べさせようとしたり

一口、二口 無理やり 食べているうちに

一月一日には

少し ごはんを食べに 台所に歩いて
来られるようになり

本人も

「このまま食べられなかったら
 点滴を打ちに 病院に行かなあかん、と
 思っていたけど
 ごはんが食べられてよかった」

と 言っていました。

ちびこ 大活躍。 
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