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車の運転
2016-02-26 Fri 10:48
ところで 車の免許を取得してから
約15年以上にもわたる 超ペーパードライバーで
一生 車を運転することはないであろう、と思っていた私ですが

父の余命が近づいたことをきっかけに

(うすうす 小さい子がいるので 習い事などをしたら
 車の送り迎えなどで 車いるかな、とは 思ってましたが
 なかなか やる気になるところまでは 至ってなかったんですが)

車を運転することを ようやく決意。

まずは、一月5日(実家から 帰った翌日から)

セレナで 空き地で、クリープ現象のみで動いている・・・というところからはじめ

広くて ほとんど人のいない夕方の 運動公園の
駐車場などで 一周したり、
駐車の練習をしたり・・・

(↑ 係の人に 「ここは そういうことをするところじゃないので」と
 怒られたり・・・)

↑「まあ、そうなんだけど・・・ でも 全然 車とまってないし・・・
  超ペーパーなのに いきなり道で練習する方が 人の迷惑になるし、
  じゃあ、どこで 練習したらいいの?」と 考えたら

おお、そうだ、すぐ家の近所に スーパーがあるじゃないの。
誰もいない、夜中に まずは 駐車の練習をしながら
どれくらいの車幅で ハンドル切ったら どれくらい曲がるのか
考えてみよう、と

早朝3時半ころに 何十回と駐車の練習をしていると

(道路に出ては 絶対に運転したくない・・・と思っている私でさえ)

さすがに 駐車の練習に飽きた、と

ごくごく近所・・・というか 家のまわりを一周くらいはするように・・・
それを ひとしきりすると 

やはり それにもだんだん飽きてきて
「もう少し くるっと一周してみようか」という気持ちにもなったり・・・

う~~~ん、よく考えると あんなに運転が嫌だったのは
そもそも 免許を取得した時に 車を買って運転しよう、ということではなく

たまたま25歳くらいの時に 
「まあ、免許くらい、もっといた方がいいのかな?
 身分証明にもなるしな。今 比較的に 仕事も
 自由にできる感じだし」という軽い気持ちで 

車の講習を受けて そもそも 運転する気持ちがなかったから
とにかく 早く 卒業したい一心で

「いや、もうほんと、運転しませんから
 早く卒業させてほしい。 ほんと運転怖いし」と
教官に いつも 言っていたほど 真剣さに欠ける形で卒業し

まったく 運転する気もなく過ごしていたのに

たまたま 会社の人が免停になったり
他の人が 飲酒をして 自分で事故を起こして
免許取り消しになったので

いきなり
「ごめん、ごめん。mikouちゃん、運転して。」

「は? 嘘でしょ。無理無理」

「いや、今、ここで 免許持ってるの あなただけ。」

「いや、免許持ってても 運転はできない」

「出来る出来る! 免許あるんだから! 頑張って!」と
いきなり 運転させられたり

しかも 宝石関係だったから 卒業して 初めて運転することになったのは
ベンツのS600. 超でかい左ハンドルだったので

「ちょっと、待って。これ 線と線の間にちゃんと
 車走ってるのかな? ちょっと待って。この車
 せまい道でも 対向車とすれ違えるの?
 えええ~ 怖い~」

と、騒ぎながら 乗っていると

「大丈夫、大丈夫。左はよく見えるわけだから
 左一杯に寄って走ってたら 右の線は 絶対に超えないし
 左一杯に寄ってたら なんとかなるから。
 歩行者も よく見えるから 轢くこともないって」

と呪文のように 繰り返し言われたので

とにかく 私は とりあえず 左一杯に寄って走ってたんですが

高速道路でのんきに 人の車に乗っていたらいきなり

「ごめん。mikouちゃん、眠すぎて運転できない。
 次のパーキングに寄るから 運転代わって。」と言われて

「いやいや、無理だって~~~~~
 高速道路は 一生乗らないと 心に決めてる」と
やいやい 言いながら、

「いやいや、高速道路なんか ただ、まっすぐ進むだけだから」
と、いきなり 心の準備もなく 高速を走らされたり

とにかく やろうという気持ちも全くないのに
思いもよらず 無練習で いきなり
車を運転する機会が 多かったので
異常に 怖かったんだと思う。

ほんとに 車を運転しよう、と思って
段階を踏んで ゆっくり 練習すると

(運転したくない人なので)

怖いのは 怖いけど
前ほど異常には 怖くない。

と、思ってたんですが

まず、セレナで 練習をはじめましたが

(セレナぶつけても嫌だし)

中古の安い車を買って それを乗った方がいいから
(ほんとに 運転するなら どうせいるし)

と、中古で車を購入すると

車を届くまでの間 代車で フィットを貸してくれた。

その後、車が 届いて 
比較的、私には あっていて 今までで 一番運転しやすいな、と
思っていたら、

中古だから、ちょっと 調子が悪いところがあり

(クリープ現象がある車とない車ってあると思うんですが
 その車はクリープ現象動く速度が すごい速いな、と
 最初、感じたんですが、なんと突然、まったく無い、時もあって
 そういうときって 大抵 駐車するために バックするときなので
 ただでさえバックするのが 嫌なのに バックするために
 アクセルを踏まないと 動かない・・・というのが いきなりくると
 アクセル強く 踏みすぎて バーンとぶつかったら
 どうしよう・・・と ひやっとするので)

もう一回 ちゃんと点検してほしい、と
また、車を 返したら

代車で コルトを 貸してくれた。

すると、いきなり
車の構造が また全然、違って

「えっ。ちょっと待って これ、ギアって どこにあるんですか?」と聞くと

「ハンドルのところに・・・」

「えっ。まじで。全然、違う・・・」

と、どれもこれも 全然 違う車を
約一か月の間で 四台目・・・・・

思えば、前も そうだった・・・・

自分の車は 持ってなかったから

いきなり、突然、いろんな人の車を運転するはめに
なっていて、怖かったのかも・・・・

(主に 一番大きいサイズの左ハンドルベンツだったけど
 その次が やはり 左ハンドルのBMW
 そして、突然、エスティマを運転して帰ってくれ、と頼まれたりすると
 「え~~~ ちょっと待ってよ~~
  右ハンドルだし、前もないし、後ろは長いし
  何これ~」と 衝撃でしたが)

滅多に運転しないのに 突然 いろんな車を運転したりしてきたので
もう、絶対に運転はしたくない、と思ってた部分が 大きかったかも、と思ってましたが

今回もすでに、一か月で
いろんな車を四台目・・・・・

(どの車にも 慣れないうちに・・・・(-_-))

前途多難・・・


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