天然石・パワーストーンの「クリスタル・ドリーム」のショップブログです☆ 本日の新作情報や、愛犬の獅子丸、今日読んだ本などを 主に掲載してます☆
失われた楽園 バビロン
2016-10-05 Wed 20:54
先日BSで 宝塚メモリーズが放送されているということで
パパに録画してもらって

「失われた楽園 バビロン」真矢ミキ主演 1992年
を 見たんですが

(以前も DVDで見て 大・大・大好きな作品だったんですが)

久しぶりに見ても
面白い。

歌も演技もストーリーも 私好みで最高で

あ~~~ リアルタイムに真矢ミキさんが主演の
舞台を見たかった~~~~~~!と思うんですが

ふと、考えると

リアルタイムには 見れなかったけど

今の時代は
過去の素晴らしかった作品も こうやって
DVDや テレビで見ることができる。

よく考えると
1992年の作品なので 24年前の作品・・・・

それを思うと
24年後に 実際の舞台を目で見て 体感したわけでなく
テレビという小さな画面で見ても

いまだに 色あせず 感動をよぶ 作品を制作した方々や
出演されているみなさんって すごいな、と思う。

すごく いい仕事・・・・

と、思ったのも よく考えたら この作品が

生家は貧乏で不幸な生い立ちで六歳から働いていた少年が
売れっ子の作家が 酔っぱらって ばらまいたお金を拾い

たまった家賃などを払った後 残った5セント硬貨を握りしめて
映画館に入ったら

その映画の世界に夢中になり

そのあと ハリウッドを牛耳る敏腕プロデユーサーになり
その後 自信過剰で 自己中心的なやり方に
いらだつ 昔の売れっ子作家が
彼のことを

「彼は成り上がり特有の傲慢さに満ちている
 けれど そのすべてが なぜか魅力的
 そして まっすぐな目で 夢を語る
 この陰謀 渦巻く ハリウッドにいても
 彼は 決して 汚れない」というような 歌を歌うんですが

その後 敵の陰謀により
失墜してしまうけれども

情熱と友情で もう一度立ち上がり
最後には 薬漬けになって錯乱したシナリオライターに
銃でうたれて 死ぬわけなんですが

ラストが うちひしがれる恋人を見守りながら

「僕が描いた 5セントの夢
 エンドロールがおりても
 いつまでも この愛は 君の胸に残るだろう」

と 5セント硬貨を握りしめながら

天国への階段を 満足そうに上って行くんですが

ものすごく テレビなのに 舞台に感情移入できる作品なので

本当に その主人公の人生があって
死んでしまい 天国の階段を上っているようなので

「うん、胸に残る残る~」と思うんですが

実際に その作品 自体が24年たっても
こうやって また見て 喜んでいる人がいる・・・・

子供のおとぎ話や昔話を読んでいても思うんですが

なんで こんなおとぎ話って 面白いんだろ?
何度読んでも 子供は喜ぶし
何度読んでもあきない・・・・と思うし

弘法大師 空海の伝説もいついつまでも
語り継がれて

今でも人々の心に生きているし

キリストでもそうだし

ショパンなどの音楽家 葛飾 北斎のように 世界中に影響を与えた絵師などなど

いついつまでも 人の心に残る作品を作りあげる仕事ができたって

ほんとに すごいことだな~と思いますね~

そして お大師様が ご自分で書いたといわれる
書物なども 拝読したりするんですが

現代に それが読めるというのもすごいけど
昔なら 逆に 限られた人しか 読めないし
触れられないものなので

今、そういう偉大な遺産に
 こういう一般の人間でも 触れられるっていう
今の時代も 恵まれてるな~~~~

と つくづく 思ったり・・・・

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